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歯を歯ブラシで磨いているイラスト お客様レポート

【新婚旅行フォトウェディング】 

2026.07.02

お茶×富士山×フォト おふたりだけのオーダーメイドな旅のキロク

Prologue

今回ご紹介するのは、北海道にお住まいのおふたりと一緒につくり上げたフォトウェディングです。

新婦様との出会いは、2019年の北海道でのリゾートバイト。

当時、新入社員だった新婦様と、リゾートバイトのメンバーだった私。

年齢は離れていましたが、あの時に出会った仲間たちは本当に温かく、今でも大切な存在です。

コロナ禍にはリモート飲み会をしたり、クリスマスプレゼント交換会をしたり、仲間の結婚式で再会したり…。

そんなご縁が続く中で、

「フォトウェディングがしたいな」

とご相談をいただき、今回お手伝いさせていただくことになりました。


Scene01 おふたりの想いを紐解く、はじまりの打ち合わせ

まずはLINEやメールで、おふたりのご希望をお伺いしました。

新婦様は日本茶インストラクターの資格を取得され、

現在は北海道で「日本茶カフェ pocha」のオープンに向けて準備中!

なので新婚旅行も兼ねて、お茶の本場のひとつである静岡で決定。

そしておふたりからいただいたご希望は、

「せっかくなら富士山を背景に撮影したい!」

「なるべく予算を抑えて、ラフに、カジュアルに、肩ひじ張らずに楽しく過ごしたい!」

というものでした。

フォトウェディングというと、撮影そのものがメインになりがちですが、Enisiaでは”どんな一日を過ごしたいか”を大切にしています。

おふたりの想いを伺いながら、そして私も妄想を爆発させながら楽しくすすめてまいりました。


Scene02 最高の笑顔を引き出す、大切なクリエーターとの出会い

今回のカメラマンさんは、新婦様が私のプロフィール写真をご覧になり、

「この写真の雰囲気が好き」

「このカメラマンさんに撮影してもらいたい」

と希望してくださったことがきっかけで、伊豆東部で活躍されている「ふぉと・みん」さんにオファーさせていただきました。

撮影当日は、ふぉと・みんさんチームの温かい雰囲気のおかげで、おふたりも少しずつ緊張がほぐれ、自然な笑顔が増えていきました。

撮影した写真をその場で確認しながら進めてくださるので、おふたりも「こんな感じなんだ!」と楽しみながら撮影。

笑顔あふれる時間を一緒につくってくださった、ふぉと・みんさんチームに心から感謝しています。


Scene03 家族の想いを身にまとって

今回、お衣装は新婦様ご自身のMyドレス。

ブーケやアクセサリー、小物は新婦様のお母様が準備してくださったもの。

当日は現地には来られなくても、「楽しんできてね」というご家族の想いが、アイテムひとつひとつから伝わってきて  

ご家族も楽しみにしていらっしゃるんだなと深い愛を感じました。


Scene04 どんな空でも楽しむ、オーダーメイドな旅の計画

ロケーション選びでは、おふたりの理想のイメージをお伺いしながら進めました。

選んだのは、富士山の絶景スポットとして知られる田貫湖。

さらに周辺の自然を楽しめる陣馬の滝も撮影場所に加えました。

一方で、新婚旅行中の撮影だったため、日程変更は難しい状況でした。

そこで万が一の雨に備え、レンタルスペース「ミューズアサギリ」さんも事前に手配。

屋内撮影だけでなく、お着替えや休憩場所としても活用できるよう準備しました。

天候が回復したら再び田貫湖へ戻れるように。

移動の負担が少なくなるように。

おふたりが安心して当日を楽しめるように。

そんなことを考えながらスケジュールを組み立てました。


当日のスケジュール

8:00 お支度スタート

8:30 撮影開始

・田貫湖

・ミューズアサギリ

・陣馬の滝

13:00 撮影終了

16:00 旅館チェックイン


Scene05 雲の合間の奇跡と、おふたりらしいお茶の時間

当日は残念ながら富士山がなかなか姿を見せてくれませんでした。

「少しだけでも見えたらいいね」

そんな話をしながら撮影を進めていると、雲の合間からほんの少しだけ富士山が顔をのぞかせてくれたのです。

その瞬間、

「出たー!!」

とみんなで大歓声。

大きく姿を見せてくれたわけではありませんが、その一瞬の喜びは忘れられない思い出になりました。

そして、この日のもうひとつの楽しみが日本茶のティータイム。

お名前入りの湯呑みや急須は、 おふたりがお持ちくださったもの。  茶葉「つゆひかり」は静岡に来て購入!

和菓子の練り切りは、修善寺の和菓子店「和楽」さんでご用意しました。

さらに、おふたりの推しである赤べこも撮影に参加。

指輪をかけてリングピローになった姿がとても可愛らしく、スタッフも思わず笑顔になりました。

おじいちゃんとおばあちゃんになっても、こうして一緒にお茶を飲みながら笑い合っている。

そんな未来を想像させてくれる、おふたりらしい時間でした。


Scene06 撮影のあとは… 心ほどける温泉宿へ

撮影後は、修善寺温泉のお宿「宙 SORA 渡月荘金龍」へ。

ご宿泊先を検討されていた際、

・温泉街を散策しやすいこと

・お部屋でゆっくり過ごせること

・お食事を楽しめること

などを伺い、ご紹介させていただきました。

後日おふたりからは、

「予算内で半露天風呂付客室に泊まれた」

「お食事も個室でゆっくり楽しめた」

「 パワースポット巡りもできる広い庭園が素敵だった」

と嬉しいご感想をいただきました。

フォトウェディングだけでなく、旅そのものも思い出になる。

そんな過ごし方もEnisiaが大切にしていることのひとつです。


Epilogue フォトウェディングに「決まった正解」はないから

・ヒアリング&打ち合わせ(LINE・メール・オンライン)

・クリエーター(カメラマンさん)のご紹介

・ロケーション選定

・現地下見(ロケハン)

・撮影許可申請

・雨天時の代替案準備

・レンタルスペース手配

・旅館のご提案

・予算管理

・当日のアテンド

今回のご相談は友人からいただいたものでしたが、Enisiaでは初めてお会いするお客様にも同じように、ご希望やご予算、叶えたい過ごし方を伺いながら、一組ごとにご提案を行っています。

遠距離でも、LINEやメール、オンラインなどを活用しながら、おふたりのペースに合わせて準備を進めてまいります。

「こんなこと相談してもいいのかな?」

「まだ具体的には決まっていないけれど大丈夫かな?」

そんな段階からでも大丈夫です。

フォトウェディングに「決まった正解」はありません。

おふたりの好きなこと、大切にしたいこと、ご予算や旅の予定も含めて、一緒に考えながら形にしていく。

それがEnisiaのフォトウェディングです。

おふたりらしい一日を、一緒につくっていけたら嬉しいです。

大切なご縁から生まれた今回のフォトウェディング。

おふたりの未来が、たくさんの笑顔と幸せに包まれますように。

末永くお幸せに。

Enisia

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Photographer:ふぉと・みん 

Place①:田貫湖

Place②:ミューズアサギリ(富士宮市)

Place③:陣馬の滝

Dress&bouquet&小物:myドレス&持込み

当日の様子はGallery<田貫湖・ミューズアサギリ・陣馬の滝>をご覧ください☆