Enisia
静岡県伊豆の国市吉田
山本 鮎美
ブライダル産業フェアに行ってきました!


(水引の結婚証明書)

(アフターブーケキャンドル)

(ウエディングボトルライト)
先日、東京で開催されたブライダル産業フェアへ参加してきました。
実は私自身、レストランウェディングでプランナーとして働いていた頃以来の参加で、約17年ぶり。
会場に足を踏み入れると、当時の懐かしい記憶がよみがえると同時に、ブライダル業界の熱気や活気にあふれた雰囲気にワクワクしました。
今回ご一緒させていただいたのは、プランナーサポート講座でお世話になった先輩プランナー story of weddingの 真理子さん。(写真中央)
たくさんの企業様やクリエイターの方々をご紹介いただき、新たなご縁をつないでいただきました。
また、同じ時期に講座を受講していた千葉県のフリープランナーFulouve weddingの 愛梨さん(写真左)とも初対面。
笑顔がとても素敵で、ピラティス講師としても活躍されている行動力あふれる方でした。お話をさせていただく中で、多くの刺激をいただきました。
心に残った出会い
会場では、水引の結婚証明書やお花を残すアフターブーケキャンドル、ウエディングボトルライトなど、結婚式やフォトウェディングの思い出を形として残せる素敵な作品とも出会いました。
Enisiaでは「旅するように、結婚の記念日を。」をコンセプトに、写真だけで終わらない特別な時間をご提案しています。
だからこそ、その日の想いや感動をいつまでも身近に感じられるアイテムにはとても魅力を感じました。
今後、お客様へご紹介できる機会も増やしていけたらと思っています。
セミナーで改めて感じたこと
今回は3本のセミナーも受講させていただきました。
第一線で活躍されているプランナーの皆さまのお話はどれも心に響き、改めてプランナーとしての在り方やお客様との向き合い方について考える貴重な時間となりました。
結婚式やフォトウェディングのご相談をいただくと、
「どこで撮るか」
「何を着るか」
「どんなプランにするか」
といった内容に目が向きがちです。
しかし本当に大切なのは、
「なぜやりたいと思ったのか」
「どんな時間を過ごしたいのか」
「誰にどんな想いを伝えたいのか」
という、おふたりの想いに耳を傾けることなのだと改めて感じました。
情報があふれる時代だからこそ、選択肢をたくさん並べるのではなく、おふたりが大切にしたいことを一緒に見つけ、その想いに合ったご提案をすることが大切なのだと思います。
結婚式やフォトウェディングは、単なるイベントではなく、おふたりやご家族にとって人生の節目となる大切な時間です。
数年後、数十年後にアルバムを見返した時。
結婚記念日を迎えた時。
ご家族で思い出話をする時。
「やってよかったね」
そう思っていただける時間になるよう、おふたりと一緒に意味のある記念日を考えていきたいと思います。
ご縁を大切に
ブライダル産業フェアを通して、たくさんの新しい出会いと学びをいただきました。
改めてご紹介くださった真理子さん、そしてお会いできた皆さま、本当にありがとうございました。
Enisiaも、伊豆だからこそ叶う特別な時間や結婚の記念日を、これからもひとつひとつ丁寧にお手伝いしていきたいと思います。
今後の新しい取り組みもぜひ楽しみにしていてください。
Enisia 山本